デートに誘っても断られるのが怖い
最近の若い男性は、女性とつき合いたいと考えて女性をデートに誘って
一度でも断られると、もう誘うことはしないらしい。
中には、女性を誘おうとしても「断られたらどうしよう」考えて実行できない男性もいるという。
確かにその気持ちは痛いほど解る。
つき合いたいが、誘って関係が壊れるのには耐えきれないという心理も働いているのだろう。
彼らにとっては、女性の「ノー」が怖いのだ。
だが、女性の「ノー」には意味があるのを忘れてはいけない。
本当に「嫌」という意味もあるが「イヤよは、イイのうち」という意味もあるのだ。
つまり、女性が男性に対して冷たい態度をとって、相手の気を引こうとしたり、
恋心や行為を隠そうとするものだ。
これは、女性から男性への心理ゲームを挑んでいるのだ。
それが判らないとなかなか男性は女性を口説き落とせない。
女性があるときは甘えてきたり、あるときはそっけない態度に、
男性は一喜一憂して疲れてしまったり、嫌われたと思い込んで恋愛から離れていってしまう。
恋の心理ゲームから降りることになってしまう。
女性の本心を見誤ると、せっかくの恋もみすみす見捨ててしまう。
女性に断られたらと簡単に諦めずに、自分に好意があると信じて、またアタックしてみましょう。
アナタの好きな女性は、それほどの価値があるはずです。
一度のアタックで諦めるくらいなら、女性には振り向いてもらえません。
「キライ」というのは相手を意識している証拠なのです。
だからもし今は「キライ」でも、いつかは「スキ」になるかもしれません。
アナタのアタックが彼女の「ノー」を変えるのです。
そう思って、女性を誘ってみませんか?
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2011年10月5日
